FunnelSphere合同会社(本社:東京都千代田区、代表社員:小林 俊平、以下「当社」)は、広島県が推進するAIソリューション開発・実証支援事業「ひろしまAIサンドボックス」の第2期において、大津建設株式会社をパートナーとする課題提案型プロジェクト「AIを活用した公共事業の施工計画書作成工数の改善」が採択されましたので、お知らせいたします。
採択の概要
2026年6月1日、広島県より令和8年度ひろしまAIサンドボックス事業補助金の採択が発表され、当社のプロジェクトはその一つとして採択されました。同日付で補助金の交付決定を受けています。
広島県による発表はこちらをご覧ください:
令和8年度ひろしまAIサンドボックス事業補助金の採択について(広島県イノベーション推進チーム)
採択プロジェクト名
AIを活用した公共事業の施工計画書作成工数の改善(課題提案型)
事業名
第2期ひろしまAIサンドボックス(広島県)
パートナー
大津建設株式会社(広島県三次市)
実施年度
令和8年度
採択・交付決定
令和8年6月1日
プロジェクトの概要
本プロジェクトでは、大津建設株式会社をパートナーとして、公共事業における施工計画書のドラフトを自動生成するAIエージェントの開発・実証に取り組みます。
ひろしまAIサンドボックスについて
「ひろしまAIサンドボックス」は、広島県をフィールドに、AIを活用したソリューションの開発・実証に取り組むAI開発者を支援する広島県の事業です。県内企業等が提示する課題に対してAI開発者が解決策を提案する「課題提案型」と、AI開発者が自らテーマを提案する「自由提案型」の2つの区分で募集が行われています。
公式サイト:
ひろしまAIサンドボックス|広島の可能性をAIで解き放て